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インフォメーション&ニュース

2009年10月9日

バンコクで輸入家具の非居住者保管、バイヤーズコンソリデーションを開始

弊社は8月31日より、タイ王国バンコクにおいて日本の大手通販会社向けの輸入家具の非居住者在庫保管業務、及びコンソリデーションのサービスを開始致しました。
バンコクでは日系資本が入っているタイローカル倉庫会社が保有する倉庫にてオペレーションを行います。
商船三井グループはバンコクに自営倉庫を所有していますが、同倉庫の立地場所がバンコク港からもスワンナプーム空港からも数10分と好条件であることにより、タイ税関より同倉庫が10,000m2のFTZ(FREE TRADE ZONE)認可を取得したのを契機に同倉庫でのオペレーションを開始したものです。
今回の開始により、同社への非居住者在庫業務は上海、深セン、ベトナムに次いで4拠点目となります。
在庫管理システム(以下、WMS)と受発注、及び貨物トレース機能システム(以下、SCM-HUB)を組み合わせた当社独自のL'vis(エルビス)を使用することで、日本のバイヤーご担当者様がweb経由でタイのサプライヤーへの発注(PO)、貨物の入庫確認、倉庫での在庫状況の確認、日本への船積み指示(SO)、出航確認、洋上在庫確認を行なうことが可能で、より迅速で便利なサービスをご提供致します。

今回のL'vis構築の特徴はこれまでの当社のWMSとSCM-HUBの連携ではなく、システムパートナー会社の協力を得て、タイ倉庫会社保有の WMSとSCM-HUBのデータ連携を簡便な形で行うことにより、従来と比較し飛躍的に開発コストの削減が可能となりました。

今後は3,000m2から拡張の余地が充分にある好立地のFTZ倉庫を活用し、タイの輸出・輸入の荷主への一層のロジスティクスソリューションの提供を図っていきます。

FTZ倉庫入出庫dock
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