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2013年11月13日

フィリピン・大型台風による物流への影響について

フィリピン中部を襲った大型台風“HAIYAN”(ハイエン)(日本名:台風30号)で被害を受けた皆様へ、心よりお見舞い申し上げますと共に、一日も早い復興をお祈り申し上げます。

首都マニラを中心とした物流への影響につきまして

弊社フィリピン法人より入った情報によりますと、今回の台風の直撃を受けたレイテ島と首都マニラは直線で450kmほど離れており、同台風はルソン島を避けてスール海に抜けたため、マニラ中心部や多くの企業が進出しているルソン島では被害は出ておりません。

マニラ空港、セブ空港ともに被害はなく、航空機も平常通り運航しており、弊社マニラ・セブ向け各航空輸出混載サービスも通常通りのスケジュールとなっております。

マニラ港湾においても被害はなく、日本-フィリピン間の定期コンテナ船サービスへの影響は回避されました。

ラグナやカビテ、バタンガスなど日系企業が多く進出している工業団地においては、台風直撃に備え殆どの企業が11月8-9日は厳戒態勢を布いたようですが、既に平常に戻っている模様です。

弊社フィリピン法人も平常どおりの営業となっております。

なお今回の台風の影響とは別に、年末恒例のマニラ港湾(CY)の混雑は既に始まっている模様です。現地税関の動きも日本に比べればかなりスローと言わざるを得ず、時折システムのダウンも見受けられるようです。マニラ港周辺の道路では慢性的な交通渋滞が発生しているため、貨物の集配送に際しては時間的に余裕をもった手配が必要となります。

*詳細につきましては、弊社営業・セールスデスク担当までご確認いただけますようお願い申し上げます。

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