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2018年09月26日

台風21号の影響について(8)

台風21号の影響による物流への影響および弊社対応につきまして、本日正午現在の状況を以下にお知らせいたします。

関西国際空港

  • 本日現在の航空機の運航状況
    添付ファイルご参照
  • 浸水の被害を受けた国際貨物地区の回復作業が急ピッチで進められています。
  • 日航関西エアカーゴ・システム(株)(JALKAS)は、26日より、滞留貨物の取り扱いを一部変更し、一部の貨物を除き、空港外に臨時に用意した引き渡し場所に貨物を移管し対応することとなりました。

航空輸送について

  • 関空発着貨物の代替機能を担う成田、羽田、セントレアなど主要空港・上屋で、輸出入貨物の滞留が深刻化しています。
  • 特に輸入貨物については、成田、セントレアは3連休前に比べれば状況はだいぶ回復してきているものの、転送貨物の激増による滞貨、混雑で荷降ろし、搬出等に通常より多くの時間を要する状況は今なお続いています。
  • 羽田(TIACT)については、代替貨物の激増により現在も相当な混乱が続いており、26日現在、22日到着貨物でも突合できないものあるなど、搬入は4~5日遅れの状況となっています。緊急対応も不可となっています。
  • 成田の日本航空、全日空、IACTは、混雑緩和に向け鋭意対応中です。未処理貨物は3連休前に比べれば減少傾向にありますが、関空の代替対応が継続していることから、搬出入に時間を要する状況はなお続いています。
  • セントレアの全日空、日本航空上屋は、3連休明けの昨日(25日)に比べれば混雑状況は大分緩和しているものの、貨物量激増による混雑は続いており、トラック手配や搬入作業等に影響が出ている状況に変わりはございません。

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弊社の対応

  • 弊社関西支店は、輸出、輸入、倉庫ともに関空での業務を再開しております。
  • 関空乗り入れ航空会社利用の輸出貨物については、限定的ではありますが、関空でのオペレーションを再開しております。航空会社の予約状況、上屋状況、道路事情などに問題がなければ、関空発としてお受け致します。
  • 国際貨物地区の機能が完全復旧するまでには今暫く時間を要する見込みです。因って弊社は当面、成田・羽田・セントレア・福岡等での代替え対応を継続致します。

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航空会社・上屋会社各社は、貨物便も含めた関空発着便の運航正常化を目指し復旧作業を強めているところですが、諸々状況を見極めるのが難しい状況はなお続いております。

最新および個別の状況につきましては、お手数でも弊社営業・セールスデスク担当までご確認くださいますようお願い致します。

お客様には今しばらくの間ご迷惑をおかけしますが、何卒ご理解のほどお願い申し上げます。


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