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若手座談会

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グローバルな人材に育つのにちょうどいい規模と社風
「商船三井での成長とキャリアアップ」

Q1 商船三井ロジスティクスへの志望理由は。

学生時代に海外旅行に行ったり、大学には留学生もいて交流があったので、海外で働く、または日本にいながらも海外とのやりとりが多い仕事をしたいと思っていました。会社訪問をして、会社の懐の深さや社員の方々の仕事ぶりを伺うなかで好印象を持ちました。

父の仕事で幼稚園から小4までドイツに住んでいて、また大学生の時にホームステイしたこともあって、漠然と外国の方と一緒に仕事をしたいと思っていました。自分の仕事で世界各国と日本を繋ぐことができたら、という想いが志望動機でした。

生まれも育ちも横浜でしたので、海運関係の仕事への興味がありました。当社は程よい企業規模で、行動を起こしやすく、活動もしやすそうだったのが志望のポイントでした。世界に広いネットワークを持っているので、海外に行くチャンスも多そうと感じたことも大きかったです。

大学で国際経営学を学び、サプライチェーンの重要性や物流ビジネスの面白さを知りました。海外と常に関われる仕事・他業種の仕事に関われる仕事がしたかったので入社を決めました。大手に比べて少数精鋭なので海外駐在がしやすいのも魅力でした。

Q2 研修で得た知識・経験が
   現在の業務にどのように生きているのかお聞かせください。

貨物の流れを考えると、いまの業務と現場研修での業務は同じ線上にあるので、つながりが見えやすかったですね。現場経験がなければ今ほど仕事に入りやすくはなかったと思います。実際にスペースを抑えたり、貨物を動かしてくれる方の顔を知っているため、なにかと頼みやすいですね。

研修期間終了後は、今の営業一部営業二グループでセールスデスクとなり、その後外勤の営業となりました。自分の仕事が現場でどんな手配をされて、どう動いていくかのイメージが沸くので、現場の動きも考えながら仕事ができるようになったと思います。濱崎さんの話にもあったように、誰に何を頼めばいいのか、具体的に動きやすくなりました。 お客様は現場での作業が分からないので、その流れも自信を持って説明できるようになり、 1年間学んできたことが活きています。

研修で倉庫、港湾での貨物の流れを実際に見ているので、お客様へ説得力のある説明ができます。また注意点も理解できるので、手配上のミスが少なくなりました。輸出・輸入に限らず「海運」という大きな枠組みで話すことができるので、荷主のちょっとした質問にも答えやすいですね。現場を実際に体験できたので、起こりうるリスクを回避する対策も立てやすいです。

営業として本社にいると見えない貨物の流れや、現場で働く人たちの仕事の流れをイメージできることが、現在の業務でとても役立っています。現場のことを理解できているからこそ、お客様に対する提案の幅を広げることができると日々感じています。 また、1年間お世話になった現場の先輩方との信頼関係を築けたことが、一番の財産だと思います。

Q3 今後の希望をお聞かせください。

まだ現在の部署へ来て5ヶ月程なので、営業の仕事を身につけ20代のうちに海外で働くチャンスがあればと思っています。できれば20代で海外に出て、海外駐在として働いてみたいですね。

やはり海外に出て仕事がしたいですね。結婚しても働き続けたい、競合が入りえないぐらいのスキームを作りたい、と希望はたくさんあります。物流業界の研修としては、自分が受けた「新人研修+現場研修」は、とても良い研修プログラムだと思います。また、私は社内の語学研修費用補助を利用して、週一回英会話に通っています。そのおかげでメールでも現地の人とコミュニケーションがとりやすくなったと思います。

近い将来のキャリアステップとしては営業として海上貨物の集荷を担当し、少しでも海上貨物の取り扱いを増やすことに貢献できればと思います。先のキャリアステップとしては、特に東南アジアが望ましいのですが、海外駐在を経験して海上貨物の取り扱い、ノウハウが培われた支店を一緒に築き上げていきたいと思っています。受注した仕事を回すだけではなく自ら受注したいですし、海外に出て、海外の海上輸送をもっと伸ばしたいと思います。

私も海外に出て働きたいですね。希望をくみ取ってくれる会社なので、その想いを主張し続けます。資格取得については会社から一部補助がでます。入社から1年間かけて現場で研修ができる環境は、他社にはなかなかない強みだと思います。

Q4 共に研修を受けた仲間としての普段の交流や、
   互いの業務などで役に立っていることについてお聞かせください。

研修期間中は所属の先輩方が仕事中も、業務後も良くしてくれたので、今でも疑問等は気軽に質問できる関係ができました。

同じ輸出混載部で研修した濱崎さんとは、今の仕事内容もほとんど同じで大変なことが分かり合い、思い出話をしながら励ましあっています。
また現場研修をしたおかげで倉庫や通関の人とも仕事をしやすい関係が作れたと思います。営業に配属されてからは倉庫作業、梱包、通関の細かい事がわからず苦労しましたが、いつも周りの皆さんが助けてくれて、一緒に仕事をしている実感がわき、仕事がとても充実します。

どんな点がわからないのか確認したり相談したり、資料作りや業務の対応などを意識するように心がけています。そうすることができるのは共に頑張ってきた仲間ということもあり、何でも話しあい励ましあっているからだと思います。

それぞれ別々の部門で研修をしたからこそ、分からないところは同期に気軽に相談できるので、とても頼りになる存在です。

Q5 学生に向けてメッセージをお願いします。

好奇心が強くて、人懐っこい人に向いている仕事だと思います。あまり自分の中で業界などを決めつけず、幅広く仕事を見られるようにアンテナを張ってみてください。良くも悪くも手応えと結果が合わないことが多いかと思いますが、とりあえず息抜きの時間を忘れずに頑張ってください。

エネルギッシュで元気があり、何事にも頑張れる人が向いてる仕事だと思います。「社会人」になる前は、給料に見合う仕事がちゃんとできるのかと、ずっと不安に思っていました。今でも不安ですし、就職活動中には想像もしなかった大変なこともたくさんありましたが、その分うれしいこともたくさんあります。わからないことがあれば、先輩達がアドバイスをくれていろいろ助けてくれます。現場の人に無茶なお願いを聞いてもらったことも何度もあります。不安を全部払拭することは難しいので、学生の皆さんには思いっきり学生しかできないことを楽しんできてもらって、その明るさのまま一緒に仕事がしたいなと思います。

当社は海上貨物への取り組み強化を掲げている会社です。企業規模も大きすぎることなく、海外ネットワークが広く海外勤務へのチャンスも豊富にあります。興味のある方はぜひ一緒に働きましょう。仕事にトラブルはつきものですので、臨機応変に対応できる図太さ、いい意味で「生意気」であれれば良いと思います。

人に真摯に向き合える、誠実な方や人間関係を作れる人か活躍できると思いますし、そんな人に入ってきて欲しいですね。

座談会を終えて

今回登場していただいた4名とも海外で働きたいという目標をもち、高いモチベーションをもって働いていることが伺えました。現場業務も含む研修で学んだことが日々の仕事に生きるだけでなく、各部門やスタッフとのコミュニケーションにも活かされており、企業のチームワークの良さを感じました。

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