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エムオーエアロジスティックス、AI-OCR技術を活用した航空貨物輸出業務の効率化を推進
~航空貨物輸出業務に「Future EdgeAI」を導入し現場業務を省力化、データ自動連携により情報共有のタイムラグを解消~

 

商船三井ロジスティクスグループのエムオーエアロジスティックス株式会社(社長:野村 一彦、本社:千葉県成田市)は、フューチャーアーキテクト株式会社が提供するAI-OCRソリューション「Future EdgeAI」※1を航空貨物輸出業務に導入し、2026年7月より本格運用を開始しました。

 

本取り組みでは、成田ロジスティクスセンターにおける航空貨物輸出業務を対象に、貨物に記載されたケースマーク情報の読み取りからシステム登録までのプロセスをデジタル化。倉庫作業員がスマートフォンで貨物情報を撮影することで必要な情報を自動入力できる仕組みを構築し、業務の標準化と効率化を実現しています。

 

当社グループは、今後もデジタル技術の活用を通じて業務品質の向上と生産性向上を推進し、お客様へのより高品質な物流サービスの提供に努めてまいります。
詳細につきましては、エムオーエアロジスティックス株式会社およびフューチャーアーキテクト株式会社によるプレスリリースをご覧ください。

※1 EdgeAI とは、AI を搭載した端末が収集したデータを端末内で処理し、推論・学習を行うことで、瞬時に判断を出す技術。「Future EdgeAI」はフューチャー株式会社の登録商標。

 

エムオーエアロジスティックス株式会社について

代表者:代表取締役社長 野村 一彦

設立: 1968年9月1日

業容: 商船三井ロジスティクスグループの国内オペレーションを担う中核会社として、航空・海上の輸出入通関、倉庫物流管理、輸入混載等のサービスを提供。

URL: https://www.moal.co.jp/index.html

 

フューチャーアーキテクト株式会社について

代表者:代表取締役社長 齋藤 洋平

設立: 2016年4月1日 (フューチャー株式会社よりITコンサルティング事業を継承)

業容:経営とITをデザインしながらお客様のDXを推進。最新のテクノロジーをベースにグランドデザインからシステム開発、運用保守までを一気通貫で担えることを強みにITコンサルティングサービスを提供。

URLhttps://www.future.co.jp/architect

 

お問合せ先

エムオーエアロジスティックス株式会社 総務部

TEL : 0476-35-6170 E-mail : MOALjp.narita_accounting@molgroup.com

フューチャー株式会社 広報 : 新出、松本、石井 TEL : 03-5740-5721

お問い合わせフォーム:https://www.future.co.jp/apps/contact/corp/press_interview_entry.php

 


商船三井グループのサステナビリティ課題
商船三井グループでは、グループビジョンの実現を通じて社会と共に持続的な発展を目指すための重要課題として「サステナビリティ課題(マテリアリティ)」を特定しています。本件は、サステナビリティ課題の中でも特に「DX」にあたる取り組みです。

 

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