• TOP
  • 活用事例
  • バイヤーズコンソリデーションモデル ~複数ベンダー貨物集約による物流・通関最適化~

バイヤーズコンソリデーションモデル ~複数ベンダー貨物集約による物流・通関最適化~

産業
機器メーカー
セグメント
倉庫

 

課題・導入背景


中国国内の複数ベンダーからインドネシア工場向けに部材調達を行う中で、以下の問題が発生していました。
  • ベンダーごとの小口出荷

  • 輸送コスト増加

  • 輸入通関件数増加

  • 書類管理負荷増加

  • サプライチェーン管理の複雑化



そこで、上海・総合保税区を活用した「バイヤーズコンソリデーション」を導入。
複数ベンダー貨物を集約し、輸送・通関・書類管理の最適化を実現しました。

提案内容

  • 総合保税区を活用した非居住者在庫

  • バイヤーズコンソリデーション

  • FCL混載輸送

  • 輸入書類統合サービス

  • グローバルSCM最適化

作業スキーム

china_casestudy_consoli

改善点

01. 複数ベンダー貨物集約による輸送コスト削減
複数サプライヤー貨物をまとめてFCL出荷することで輸送効率を向上。
LCL複数出荷と比較し物流コストを削減。

02. 輸入通関件数・書類管理負荷削減
MLG側で輸入関連書類を統合し、インドネシア側では輸入申告を一本化。
通関業務・管理工数を大幅に軽減。

03. 非居住者在庫による柔軟な在庫運営
インドネシア企業名義で保税区内在庫を運営可能。
需要変動に応じた柔軟な供給体制を構築。

04. 中国ベンダー側のVAT還付対応
中国ベンダーは、総合保税区搬入時点で「みなし輸出」となるため、増値税還付申請が可能。

 


中国での保税保管、非居住者在庫は
当社商船三井ロジスティクスにお任せください!

 

 


非居住者倉庫の詳細はこちら

warehouse_01

 

 

 

 

 

 

一覧ページへ戻る

CARGO TRACKING