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東京都「企業のScope3(物流分野)対策促進事業(航空・海上輸送)」の助成対象事業者に採択

2026年06月11日

商船三井ロジスティクス株式会社(代表取締役社長:伊藤崇、本社:東京都千代田区、以下「当社」)は、このたび、東京都が実施する「企業のScope3(物流分野)対策促進事業(航空・海上輸送)」(以下「本助成金事業」)の貨物代理店(助成金交付対象者)に選定されました。

 

出典:公益財団法人 東京都環境公社 企業のScope3(物流分野)対策促進事業(航空・海上輸送)リーフレット

本助成金事業の目的は、企業のサプライチェーン全体におけるCO2排出量削減に寄与することとされています。本助成金事業の支援対象者である荷主は、当社をはじめとする助成金交付対象者を通してSAF(航空貨物輸送)及びバイオ燃料(海上貨物輸送)を利用することで、その利用に伴う経費の全部又は一部について、東京都から支援を受けることができます。

当社は、商船三井グループの一員として、2025年からカーボンインセット・Book and Claim(ブックアンドクレーム)プログラム「BLUE ACTION NET-ZERO ALLIANCE」(以下「本プログラム」)(註1)を推進しています。当社のお客様は、本プログラムをご利用頂くことで、SAF又はバイオ燃料を利用して得られた環境価値についてお客様の航空及び海上貨物輸送に割り当てを受けることができます。このたび、本プログラムをご利用のお客様は、東京都が実施する本助成金事業の要綱に基づいた支援を受けることができるようになりました。

「BLUE ACTION NET-ZERO ALLIANCE」は、ネットゼロ・エミッションを目指し、物流分野のステークホルダーの皆様と代替燃料等を使用した低炭素輸送サービスを共に創り上げ強化することで、輸送サービスをご利用頂いているお客様のScope3削減に貢献するために立ち上げられました。当社は本助成金事業への参画を通じ、本プログラムを更に推進して参ります。

 

(註1)詳細については、商船三井のサービスサイトをご参照ください。

https://www.mol-service.com/ja/services/low-carbon-decarbonized-business/carbon-insetting


商船三井グループのサステナビリティ課題
商船三井グループでは、グループビジョンの実現を通じて社会と共に持続的な発展を目指すための重要課題として「サステナビリティ課題(マテリアリティ)」を特定しています。本件は、サステナビリティ課題の中でも特に「環境」にあたる取り組みです。

本件に関するお問い合わせ先

商船三井ロジスティクス株式会社 営業戦略部

E-mailmlgjp_08.sales.strategy@molgroup.com

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