世界で羽ばたく若手社員
MOL Logistics
(Deutschland) GmbH / Frankfurt
(Deutschland) GmbH / Frankfurt
濵﨑 広基
Hiroki Hamazaki
2013年入社/教養学部 アーツ・サイエンス学科卒
キャリア
- 2013年入社:
- 輸出混載部(当時)で研修
- 2014年:
- 輸出混載部(当時)へ配属、航空輸出貨物手配に従事
- 2019年:
- ドイツ現地法人へ異動し、今に至る(欧州統括法人/在トルコ)
海外進出している日系企業の物流を
サポートし、
課題や困難がある中
でも輸送サービスを維持する
現在の仕事内容は?
ドイツへ進出している日系企業への営業活動を中心に、オペレーションサポート、他国拠点・代理店との交信、展示会貨物調整などの業務を担当。航空/海上貨物輸出入、倉庫、欧州域内陸送といった各輸送モードを取り扱います。また、私は組織内で唯一の日本人のため、日本語対応の窓口業務も行っています。
現在の部署で成し遂げたことは?
ドイツに着任した約半年後に新型コロナウイルスが流行しました。ロックダウンやロシアによるウクライナ侵攻、欧州域内インフレなど、毎年のように欧州発着の物流へ多大な影響を及ぼす事柄が続いています。求められる輸送サービスを維持するには厳しい局面も多くありましたが、母国語ではない環境下でナショナルスタッフを中心とする仲間やお客様と共に乗り越えられてきたことは自信につながっています。
海外赴任での
現実と想像のギャップは?
大きなギャップはありませんでした。日本に居た頃と比べて業務範囲は広がったので新たに学ぶこともあり、その点は予想通りの大変さがありました。これまで海外へ居住したことはなかったものの、予め先輩方からアドバイスを頂いたり、欧州含む国々を旅行で訪れていた経験から、生活面のストレスを少なくし、仕事に集中しやすい環境を早めに整えることができたのが良かったのかもしれません。
MOL Logistics
(Mexico) S. de R.L. de C.V.
(Mexico) S. de R.L. de C.V.
齋藤 俊
Shun Saito
2015年入社/経済学部・総合政策学科卒
キャリア
- 2015年入社:
- 大井営業所(海運業務部)にて現場研修
- 2016年:
- 国際海運統括部に配属、海上輸出入、三国間輸送等のオペレーション業務に従事
- 2018年:
- 営業四部営業グループへ異動、海上輸出入、三国間輸送貨物の集荷営業に従事
- 2022年:
- メキシコ現地法人へ異動し、全セグメントにて新規/既存営業を担当
当社ネットワークを最大限に活かし、
世界で活躍する物流のエキスパートになりたい
現在の仕事内容は?
メキシコ現地法人のモンテレイ店で営業として、日系、非日系お客様に対する新規拡販営業・既存深耕営業、また営業部ナショナルスタッフの育成、営業進捗管理をしています。メキシコでは製造ラインの増設や移設案件も多く取扱い、設備の搬出入作業への立会い業務も頻繁に行っています。
今後成し遂げたいことは?
当社ネットワークを最大限に活用しながら、メキシコ現地法人の取扱いお客様数を増やし規模を拡大することを成し遂げたいと考えています。またメキシコの物流をはじめとし、広く物流の知識・経験を身につけ、いずれは中南米地域の物流エキスパートとして認知され、活躍できる存在になりたいです。
海外赴任・その土地ならではの
体験や魅力は?
メキシコ現地の予算・収支をみる機会や契約締結の為の決裁書作成サポートなど、日本では触れてこなかった業務に触れる機会も多くあります。規模は小さいですが、若いうちから営業的な側面だけでなく、マネジメント的な視点からも会社全体をみることが出来る点は、海外赴任ならではの魅力かと思います。
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